オンラインカジノの攻略法を解説していきます

オンラインカジノで使える攻略法とは?

現在オンラインカジノで遊べるものを始めとしたカジノゲームには、資金運用という形で様々な攻略法が確立されています。

今回は他のサイトでもよく話題に出る5つの攻略法を厳選して解説していきます。

  1. マーチンゲール法
  2. パーレー法
  3. イーストコーストプログレッション法
  4. グッドマン法
  5. モンテカルロ法

また、実際にプレイした際の資金の動きも含め解説していきます。

<マーチンゲール法>

マーチンゲール法は、理論的には「最も必勝法に近い」手法と言えます。

手順は、1ゲームに負けるたびに賭け金を倍にしていって、勝った時点で賭け金を最初の値に戻すというものです。

仮に最初の所持金が$1だったとしたら、たとえ6連敗した後でも1勝さえすれば$1の儲けは手に入る、ということですね。

この投資法はほぼ50%の勝率となるバカラやルーレット、ブラックジャックなどのイーブンゲームで実行するのが一般的となります。

○ゲーム開始

では、バカラゲームでこのマーチンゲール法を試してみましょう。スタート時の賭け金は$1賭けるのはバンカーのみという条件で20回ほどプレイしてみたいと思います。

結果は以下のとおり。(単位は$)

勝数で見ると8勝9敗3分けと若干の負け越しですが、マーチンゲール法を使ったことによって+$8の収支が出ています。

今回は仮にということで20回のプレイとしましたが、実際にプレイする場合はある程度勝ってプラスが出た段階で辞める形になりますね。

さて、この結果を見ると誰でも簡単に稼げそうな最高の攻略法に見えますが…
実は、[このマーチンゲール法には大きな落とし穴があります!!]

マーチンゲール法は、今回の例のように3連敗程度で済む内は問題はありませんが、これが10連敗、15連敗と負けがかさんでくると、とても恐ろしいことになります。

実は、カジノゲームはゲームごとにベット出来る上限金額(マックスベット)が決められており、それに引っかかるほど負けてしまうと一気に戦略が崩れてしまうのです。

たとえば今回のバカラゲームなら上限金額は$100まで。もし$1で始めたとしたら1→2→4→8→16→32→64→128と賭け金が膨らんでいき、7 連敗した時点でマーチンゲール法が破綻してしまうことになります。「ほぼ2分の1のゲームで7連敗なんてそうそうするはずがない」と思われるかも知れませんが、試行回数が非常に多くなるオンラインカジノではハマリにハマって20連敗することなんて普通にありえますし何人も経験しております。

マーチンゲール法は無料ゲームならともかく、大事なリアルマネーで実践するには少々リスキーな攻略法だと言えます…

「マーチンゲール法まとめ」

向くゲーム:バカラやルーレットの赤or黒賭けなどのイーブンゲーム

メリット:負け越しても高確率で資金を稼ぐことが出来る

デメリット:一度大幅に負けだすととても大きな損害を被ることになる

<パーレー法>

パーレー法とは、ローリスクで大きな儲けを期待することが出来る攻略法の一つです。

手順は、1ゲームに勝つたびに賭け金を倍にしていって、負ける、もしくは一定回数勝った時点で賭け金を最初の値に戻すというもの。

先ほど紹介したマーチンゲール法の正反対という特徴から、「逆マーチンゲール法」と呼ばれることもあります。

もちろん、こちらもほぼ50%の勝率となるイーブンゲームで実践するのが一般的となっています。

○ゲーム開始

今回は、ヨーロピアンルーレットの赤or黒賭けでパーレー法を試してみましょう。条件は賭け金$1賭けるのは黒のみプレイ回数は20回とします。また、今回は3連勝した時点で1セットとし、最初の賭け金に戻すようにします。

結果は以下のとおり。

戦績は9勝11敗と勝率的にはほぼイーブンですが、回収の条件としていた3連勝が1度しか出なかったため、収支としてはマイナスとなっています。

パーレー法はある程度勝ちを重ねないと利益が出にくい投資法なため、使い所を少々考える必要がありますね。

ルーレットなら出目の偏りをデータとして取っていって、ここぞという場合に使って勝ち逃げする、という立ち回りが最初はオススメでしょうか。

また、これを使う際の最も重要なポイントとして、最初に決めた勝ち数に達した際に「あと1回ぐらいなら勝てるかも…」と欲張らず、しっかりと辞めて利益を確保することが挙げられます。

パーレー法はしっかりと自制し、かつ使い所を見極められれば十分有効な攻略法となりますので、上手く使いこなせるように頑張りましょう。

「パーレー法まとめ」

向くゲーム:バカラやルーレットの赤or黒賭けなどのイーブンゲーム

メリット:リスクが少なく、大幅な損失が出ることが無い

デメリット:利益の確保が他の攻略法に比べると難しい
      辞め時を自分で判断する必要がある

<イーストコーストプログレッション法>

ここからは、数式を使った攻略法を紹介していきます。少々複雑になりますが、その分効果が高いものが多いので是非とも抑えておきましょう。イーストコーストプログレッション法はリスクを出来るだけ避けつつ、比較的簡単な計算式で利益を確保できるのが特徴的な手法となります。

手順は、勝った際の利益の半分を確保し、もう半分を次の賭け金に上乗せします。それで勝った場合はさらに増えた利益の半分を確保、負けた場合は最初の賭け金に戻すという流れとなります。

パーレー法(逆マーチンゲール)と似ていますが、こちらは途中で負けても利益が0になることはない分、マイルドな投資法と言えますね。

この攻略法も、バカラやルーレットなどのイーブンゲームでの使用がオススメです。

○ゲーム開始
今回イーストコーストプログレッションを実践するのは、マーチンゲール法と同じくバカラです。

賭け金の動きをわかりやすくするために、初期賭け金は$10賭けるのはプレイヤーのみプレイ回数は20回とします。

結果は以下のとおり。

戦績は8勝5敗7分け…引き分けがやけに多くてちょっと損した気分です!
(バカラは引き分けに賭けて的中すれば配当9倍)

連勝数は引き分けを挟んで最大3回までと、先ほどのパーレー法の時と同じですが、こちらは一定分の利益を確保しながら進めていることで、最終的な収支もプラスで終わっています。

こちらもある程度連勝が出ないと大きな利益とはなりませんが、パーレー法ほどピンポイントに使わなくても十分な効果を発揮してくれそうですね。

注意点があるとすれば、イーストコーストプログレッション法は資金が細かく変動するもの、ということからついつい収支がマイナスになるまでやってしまいやすいということでしょうか。

パーレー法ほどの爆発力は見込めないので、リスクが少ないからとだらだらと長く賭け続けていると最終的には損失が出やすくなってしまいます。

「イーストコーストプログレッション法まとめ」

向くゲーム:ルーレットなどのイーブンゲーム(その他のゲームでも活用可能)

メリット:低めのリスクで、かつ利益も出やすいとバランスがいい

デメリット:ある程度賭け金を多くしないと、短時間で大きな利益は見込みづらい

<グッドマン法>

グッドマン法は、数式を使ったギャンブル攻略手法の一つで、1235法と呼ばれることもある投資法です。

手順は、最初の賭け金を1とした場合、勝つたびに賭け金を2,3,5,5,5,5……と賭けていき、負けた時点で賭け金を1に戻していきます。1,2,3,5と賭けることから1235法、と覚えると分かりやすいですね。

連勝を重ねる毎に賭け金がどんどん膨らんでいくイーストコーストプログレッション法に対し、こちらのグッドマン法は4連勝した時点で一定の利益を安定して確保できるのが特徴となります。

やはりこのゲームも、イーブンゲームで実践するのが最も効率的です。

○ゲーム開始
バカラゲームでグッドマン法を実践して行きましょう。
初期賭け金は$1賭けるのはプレイヤーのみプレイ回数は20回とします。

結果は以下のとおり。

結果は9勝10敗1分けの収支マイナス。1度4連勝をして利益が出ましたが、その後に上手く勝ちきれなかったのが残念です。

ただし、負け越した上にある程度連敗が続いた場合にも大きな損失が出ていないというのはグッドマン法ならではの強みと言えますね。

また、今回は1,2,3,5…と賭けて行きましたが、最初の賭け金を2にして4,6,10…とやっていっても問題はありません。

グッドマン法は短時間で大きな利益は出にくい攻略法なので、自分の所持金に合った倍率で賭けていくようにするといいでしょう。

「グッドマン法まとめ」

向くゲーム:ルーレットなどのイーブンゲーム

メリット:堅実に、それなりの連勝数でも安定して稼ぐことができる

デメリット:少なくても4連勝はしないと利益が出にくい
      倍率の設定によっては思うように稼げないこともある

<モンテカルロ法>

モンテカルロ法は、モナコ公国、モンテカルロのカジノを破産させた実績を持つことから名付けられた有名な攻略法。数式を使った資金運用の中でも安定して高い評価を得ている非常に実戦的な手法となります。

このモンテカルロ法はこれまで紹介した攻略法に比べると少々ややこしいので、最初のうちはメモを使いながら実践することをオススメいたします。

手順は、まず「123」の数字を書き、そのうち両端の数字を足した「4」を最初の賭け金とします。

勝負に負けた場合、賭け金の「4」を「123」の右端に書いて「1234」の数列にし、次の勝負は両端の数字を足した「5」を賭け金とします。その後は負けるたびに賭け金を数列の右端に足して…と繰り返していきます。

勝負に勝った場合、それが2倍の配当がもらえるゲームなら端の数字を一つずつ消し、3倍の配当がもらえるゲームなら端の数字を二つずつ消して行きます。

これで、最終的に数字が全て無くなるか、一つだけになった時点で1セットとし、最初の賭け金に戻る…というのが基本的な使い方となります。

図に表すとこのような流れ。
3倍配当のゲームの場合は数度の負けなら一度の勝ちで、ある程度取り返せるようになっています。

○ゲーム開始
このモンテカルロ法は、ルーレットの3倍配当ゲームで実践してみたいと思います。初期賭け金は$4賭けるのは約33%の確率で当たる1~12のみプレイ回数は20回とします。

結果は以下のとおり。

戦績は7勝13敗で序盤に連敗を重ねてしまいましたが、その後高めのベットで損失を取り返し、かつ1セットも消化するというモンテカルロ法の理想的な流れでゲームを進めることが出来ました。

利益も短い期間ながら、+16と多めの額を確保することに成功しています。

モンテカルロ法は配当2倍のイーブンゲームでも十分な成果を出しますが、やはり大きな額が動く3倍配当のゲームでこそその真価を発揮すると言ってもいいでしょう。

ただし、モンテカルロ法はマーチンゲール法のように連敗分を1勝で取り返すことは出来ません。3倍配当ゲームは的中させられる確率も相応に低くなるので、ハマってしまうと全く利益が出ないまま赤字になり続けることもあります。

有用な攻略法ですが、使い所には十分注意していきたいところですね。

ちなみに、このモンテカルロ法を始めとした数列を使った攻略法は、メモの使用が禁じられていることも多いランドカジノでは慣れるまで使いづらいですが、自宅でいくらでもメモやデータを取ることが出来るオンラインカジノとは非常に相性がいいです。

もしこの説明で攻略法に興味が出たなら、是非とも一度オンラインカジノで試してみてくださいね!

「モンテカルロ法まとめ」

向くゲーム:ルーレットの3倍ゲーム、もしくはイーブンゲーム

メリット:短期間でも効率的に資金を稼ぐことが出来る
     連敗時の賭け金もそこまで大きくはならず、リスクが低め

デメリット:数式を覚えたり、メモを取るのが最初は大変
      利益を出すためには、どこかのタイミングで数度は勝つ必要がある

Photo of 正太(しょうた)

正太(しょうた)

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